料金と時間が無駄にならない、脱毛サロンの予約に遅刻した時の対応法


すてきな脱毛サロンを選び、キレイになるために通いはじめても、時には遅刻することもあるのではないでしょうか。うっかり忘れや寝坊、体調不良で行けなくなった、という場合もあるでしょう。

そんなとき、どのような対応を取るのがベストなのでしょうか。遅刻したら罰金?キャンセル料は取られる?今回はそんな疑問を、一気に解決してしまいましょう!

遅刻やキャンセルはNG?どう対処すればいいの?

今まさに遅刻しそう!体調不調でどうしてもいけない!という人がいるかもしれません。そんな時はどう対処すればいいのか、それぞれの場合を解説していきます。

遅刻しそうになった時

なんらかの理由で遅刻しそうになった時は、すぐに店舗に電話で連絡を入れておきましょう。これは大人としてのマナーですよね。無断で遅刻する、なんてことはないようにしましょう。

万が一公共機関(電車やバスなど)が遅延などで遅れてしまった場合、念のため「遅延証明書」をもらっておきましょう。遅刻は「予約の取り消し」になることがありますが、公共機関での遅刻の場合は証明書があればそのまま対応してもらえることが多いです。

どうしても行けなくなった時

どうしても行けなくなった時も、同じようにすぐに電話で連絡をしましょう。連絡が遅くなればなるほど、ペナルティを科せられる可能性が高くなります。行けないとわかった時点ですぐに連絡をしておきましょう。

遅刻やキャンセルをしたらどうなるの?店の対応は?

遅刻やキャンセルをした時、お店によって対応が異なります。一番確実なのはお店に確認することですが、一般的にどのような対応が取られるのか、それぞれ見ていきましょう。

遅刻した時

遅刻をしてもそのまま対応してもらえるところもありますが、サロンによってはペナルティが科せられます。大抵は予約の取り消しですが、場合によっては追加料金を取られることもあるでしょう。

遅刻に関する条件は、サロンによって異なります。15分の遅刻までOKなところもあれば、1分でペナルティのサロンもあります。頻繁に遅刻をしそうな人は、遅刻のペナルティが緩いサロンを始めから選ぶようにしましょう。

キャンセルした時

どうしても行けない事情があってキャンセルした時、多くのサロンは予約日時の変更を承ってくれます。ただし、キャンセルが前日であったり、当日ギリギリの連絡になると、ペナルティが科せられる可能性があります。

多くのサロンでは、前日キャンセルで「1回分消化」というところが一般的です。サロンによっては3000円の追加料金などもあります。

いつまでのキャンセルなら無料、いつ以降のキャンセルでペナルティ、というのはサロンによって異なりますので、一番始めにしっかり確認をしておきましょう。

生理の日はキャンセルしたほうがいいの?

遅刻やキャンセルに気をつかっていても、突然来る生理は止められません。生理中は施術をお断りするサロンが一般的です。他のお客様に対して衛生的によくありませんし、生理中はお肌が敏感になっているため、脱毛をすることで肌荒れしやすくなるからです。

なのでそもそも予約を取る時は、生理になる日をなるべく避けるようにしておく必要があります。それでも時期がずれて生理が来てしまった場合は、正直に店舗に連絡をして対応を伺いましょう。

契約の時に何を確認しておけばいいの?

遅刻やキャンセルは「自分は絶対大丈夫」と思っている人でも起こり得ることです。サロンと契約をする時には、必ず条件を確認しておきましょう。確認しておくべき重要なポイントを以下にまとめておきます。

・何分以降から遅刻になるのか
→1分で遅刻なのか、10分まで大丈夫なのか、その差は小さいようで、とても大きいものです。

・遅刻した時のペナルティ
→大抵のサロンでは、予約の取り消しとなります。他のお客様もいるので、それは仕方のないことですね。

・いつまでのキャンセルなら無料で対応してもらえるか
→前日キャンセルOKなのか、当日でもOKなのか、二日前でもペナルティがあるのか、このあたりもきっちり確認しておきましょう。

・無断キャンセルの対応
→予約をすっかり忘れていた。寝坊して予約時間が過ぎていた。なんてこともあり得ます。無断キャンセルの場合はもっとも重いペナルティになるはずなので、確認が必要です。

遅刻やキャンセルはなるべく避けよう

遅刻やキャンセルを避けるのは大人のマナーです。ただ場合によっては、どうしても遅刻キャンセルしてしまうこともあるでしょう。そんな時は、連絡を先延ばしにせずにすぐに報告するのも大人のマナーです。

遅刻やキャンセルはサロンによって対応が異なります。カウンセリング時や契約締結の時に、あらかじめしっかりとそのあたりも話を聞いておくようにしましょう。