男性の髭脱毛はクリニックで。カミソリ負けのない爽やかな朝を迎えよう!


毎朝の髭剃り、面倒だと感じていませんか?特に髭の濃い男性は、毎朝自分の髭と格闘しているのではないでしょうか。カミソリで剃り続けていると肌が痛むし、電動シェーバーでも時間がかかってしまいますよね。

もしそんな悩みを何年も抱えているなら、クリニックで髭脱毛を考えてみてはいかがでしょうか。永久脱毛をすれば、もう髭のことで悩まなくて済みますよ!

時間や費用、美容など。男性の髭脱毛はメリットばかり

まずは髭脱毛のメリットについて見ていきましょう。髭は必要ないと感じている方、毎日髭を剃るのが大変だと感じている方は、共感できる部分が多いのではないでしょうか?

毎朝髭剃りをする必要がなくなる

当たり前の話ですが、髭脱毛をすると、髭を剃る必要がなくなります。毎朝5~10分かけていた髭剃りの時間が、自由時間になるのです。

忙しい人であれば特に、朝の5分はとても大切な時間だということを知っているでしょう。これだけで十分、施術を受けるの価値はあるはずです。

髭剃りにかかる費用が必要なくなる

髭剃りに必要なカミソリ、電動シェーバー、シェーバーのメンテナンス、シェービングフォーム、ケアローションなど、髭剃りには意外と多くの費用がかかります。

髭脱毛をすると毎朝剃る必要がなくなるので、今まで掛けていた費用がまるまる浮くことになります。もちろん初期投資として髭脱毛の費用はかかりますが、長期的にみるとかなりお得だと言えます

美容効果が抜群

髭剃りは、肌に大きな負担をかけています。カミソリでも電動シェーバーでも、刃物を肌に当てていることに変わりはありません。しかもそれが毎日続いていると、角質が剥がれていき、肌も荒れて乾燥や炎症を起こし、ニキビの原因となります。

髭脱毛は、髭剃りの肌への負担を大きく減らしてくれます。時間が経てば経つほど、脱毛の美容効果を実感することができるでしょう。

青髭がなくなる

カミソリやシェーバーでの髭剃りでは、どれだけしっかり剃っても皮膚の下に髭は残っています。髭が濃い人であれば、肌が青くなってしまう「青髭」状態になっていることもあるでしょう。

脱毛なら青髭になることはありませんし、剃り残しの心配もなくなります。それだけで肌がとてもキレイに見え、女性からの印象も大きく変わるでしょう。

頑固なムダ毛だからこそ、強力なレーザー脱毛ができるクリニックで

脱毛には大きくわけて2つの選択肢があります。ひとつはサロンによる光脱毛(IPL、SSCなど)、もうひとつは医療機関によるレーザー脱毛です。髭脱毛にはレーザーがおすすめですが、その理由を詳しく見ていきましょう。

脱毛サロンとクリニックの違い

脱毛サロンとクリニックでは、何が違うか知っていますか? そもそも脱毛行為は、基本的には医療行為にあたるので、資格のある医師が常駐する医療機関(クリニック)でしか施術することができません。

脱毛サロンは医療行為ではないので、レーザーなどの専門機器を使用することはできません。その代わり、光(フラッシュ)を使って弱い熱を生み出し、毛根を弱らせることで効果を出しています。

原理は同じですが、フラッシュのほうがエネルギーが弱いため、毛根(毛母細胞や毛乳頭)を完全に破壊することはできません。つまり、永久的に毛を生えなくする「永久脱毛」はクリニックで行えるレーザー脱毛のみとなります。

レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛はクリニックでのみ取り扱える医療行為です。毛穴に対して特殊なレーザーを打ち込み、毛根周辺を破壊します。破壊された細胞はもとには戻らず、永久に毛が生えてこなくなります。(ごくまれに細胞が回復することもあります)

レーザーは毛の黒い色(メラニン色素)に反応して熱を与え、毛に蓄積した熱によって周辺の細胞が破壊されるというメカニズムです。フラッシュに比べて光熱が強いため、痛みを感じることも多々あります。

髭脱毛にはレーザーがおすすめ

髭は体毛の中でも特に太く、毛根が強いという特徴があります。脱毛サロンでは光熱の弱いフラッシュ脱毛しかできないため、非常に時間がかかってしまいます。

さらに言えば、フラッシュ脱毛は永久脱毛ではないため、時間が経てばまた生えてきます。せっかくお金をかけて脱毛しても、また生えてくるのはもったいないですよね。

レーザー脱毛であれば光熱が強いので、しっかりと毛根を焼き切ることができます。ただレーザーでさえ1回の照射ではきっちり脱毛することはできず、何度か施術を受けなければいけませんが、最終的には完全に生えてこなくなります。

レーザーなら青髭も完全になくなるので、髭脱毛ならレーザーがおすすめです。

つるつるは嫌だ!そんな男性はデザイン脱毛にチャレンジ

レーザーで髭脱毛をしてしまうと、完全につるつる状態になってしまいます。「男らしくない」「完全になくなるのは嫌だ」という男性にとっては、レーザー脱毛に踏み切れないのではないでしょうか?

そんなときは「デザイン脱毛」という選択肢もあります。髭のすべてを剃ってツルツルにするのではなく、一部だけ脱毛して整えやすくする脱毛です。

一番わかりやすいのが、頬部位です。髭を残すタイプの男性でも、ほとんどの方は頬の髭は剃りますよね。そんな「絶対に必要ない髭部位」だけでも脱毛しておけば、処理がとても楽になります。

もし「髭は決まった形にしかしない!」という方なら、キレイにその形に脱毛してしまうということも可能です。そうすることで、後は自分で長さを調節するだけで、オシャレな髭が完成します。

毎日のお手入れも簡単で、肌への負担もないので、オシャレ髭をする方にはおすすめです。

脱毛後の肌は荒れやすい。髭剃りはいつもより丁寧に

髭脱毛は強力な光熱を皮膚に当てて、毛根を破壊します。少なからず皮膚にも負担があるので、脱毛後はお肌のケアが必要になります。髭剃りもいつもより優しく丁寧にするなど、いくつかポイントがあるのでご紹介しておきます。

まずは保湿から

脱毛後の肌は荒れやすく、乾燥しやすくなっています。乾燥が進むと肌のバリア機能が破壊され、角質に影響が出てしまいます。細菌も侵入しやすくなり、毛嚢炎(もうのうえん)になってしまうことも。

肌がしっかり保湿されていれば、肌トラブルの多くは未然に防ぐことができます。特に脱毛後は肌環境が悪くなりがちなので、保湿ケアを怠らないように注意しましょう。

髭剃りはいつもより丁寧に

脱毛は1回では終わりません。これから生えてくる毛や、脱毛できなかった毛が残っています。脱毛をしたあとも、髭剃りはしなくてはいけません。すべて完了するまでの辛抱だと思い、丁寧に髭剃りをしましょう。

脱毛後の肌はダメージを負っているので、髭剃りを雑にしてしまうとすぐに肌トラブルを起こしてしまいます。普段と同じようにするのではなく、いつもより丁寧に行いましょう。

カミソリをすぐに取り替える

髭剃りに一番大事なのは、使う道具です。特にカミソリは、切れ味の悪い刃を使うと肌に大きな負担をかけてしまいます。切れ味が悪くなったカミソリは、すぐに新しい刃と交換しましょう。

肌に優しいのは、刃の数が多いカミソリです。1枚刃よりも2枚刃、2枚刃よりも3枚刃のほうが肌への負担が少なく済みます。

電動シェーバーも同じで、切れ味が悪くなることがあるので、しっかりとメンテナンスをしておきましょう。

さらにシェーバーの場合、使ったあとそのままにしておくことが多く、雑菌が繁殖しがちです。そんなシェーバーを肌に当てると、肌荒れやニキビの原因となってしまいます。脱毛後は特に、しっかりとメンテナンスをしてから使うようにしましょう。

そして、髭剃りをより安全に、より肌に優しく行うために、「シェービングフォーム」を使うようにしましょう。シェービングフォームを使ったウェットシェービングは、肌への負担がとても軽くなる髭剃りの方法です。

肌荒れしやすい脱毛後はなるべく、ウェットシェービングをしたほうがいいでしょう。電動シェーバーによっては対応していない可能性もありますが、水洗い可能であれば問題ありませんので、是非確認してみてください。