“VIO”事情~サロンへ通う6割の女性がアンダーヘア脱毛経験者!

VIOが人気な理由

日本の“アンダーヘア処理事情”は、海外より遅れている傾向にあります。
しかし、脱毛サロンへ通う女性を中心に「アンダーヘアをきれいにする習慣」が少しずつ広がっており、そしてVIO脱毛は男性にもウケがいいのです。
この機会に考えてみてはいかがでしょうか?

人には聞けない“アソコの毛”の処理方法!みんなはどうしているの?

ムダ毛のお手入れは女性の身だしなみの1つですが、普段見えないアンダーヘアを他の人はどうケアしているのか気になってもなかなか訊けません。
一体皆さんどんな風にしているのでしょう?

意外におおらか?!VIOラインのお手入れ事情

「Queens wax(ブラジシアンワックス専門店)」や「LCラブコスメ(セクシャルヘルスケア商品の製造&販売店)」 が“VIOラインをどうしているか?”というアンケートを行いました。
その結果、答えは次の3つに分かれました。

  • 何もしていない“自然のまま”の状態
  • 少し剃る、抜く程度
  • ワックスや脱毛などでしっかりケア

実は、「何もしていない」「少しケアする程度」という女性がおよそ全体の8割を占め、「脱毛などできれいにしている」人は1~2割という結果に。
デリケートゾーンのムダ毛は、下着や水着からはみ出さない限り人に見られる箇所ではないので、皆さんおおらかに考えているようですね!

脱毛サロンに通う女性の6割はVIO脱毛経験者?!

全体で見ると“VIOラインを脱毛している”人は少数派に見えるのですが、これが「脱毛サロンに通っている女性」を対象にすると事情はかなり異なります。

某サロンの調べによると、脱毛をしている女性の60%はVIO脱毛を行っているとのことでした。

日本人のVIO脱毛は“ハイジニーナ”より“逆三角形スタイル”が主流

では「VIO脱毛」とは、具体的にどこの毛をどんな風にきれいにするのでしょう?アンダーヘアそのものをすっかりなくしてしまう「ハイジニーナ」は、海外では人気ですが日本ではまだまだ少数派です。
日本人女性の場合、「IOライン(女性器(陰部)周辺の縦のラインから肛門部分のこと)の毛をなくし、V(ビキニ)ラインは毛がはみ出さない程度に“逆三角形型”に整える」のが今流行のデリケートゾーンの形です。

女性のアンダーヘアについて男性はどう思っているか?

「VIOライン」は、普段人前に晒すことはありませんが、大好きな彼や旦那様にはしっかりと見られる箇所です。
男性たちは女性の“アソコの毛”についてどう思っているのでしょう?実は、アンダーヘアに対する意識は国によって大きく違います。
そこで、日本と海外に分けてご紹介します。

日本男子の場合

ツルツル状態のハイジニーナは“引いてしまう”という意見が根強い日本。
しかし、「ナチュラルな状態がいい」とはいうものの、「はみ出さない程度には整えて欲しい」というのが男性たちの本音のようです。
ですので“アンダーヘアをきれいに整える程度のVIO脱毛”に関しては、肯定する人が多数を占めています。きちんとケアされたふわふわのアンダーヘアは、清潔感が溢れていて日本人男性に好印象です!

海外男子の場合

欧米や中東では、アンダーヘアをなくしてツルツルな状態にする「ハイジニーナ」がむしろ一般常識になっているようです。

欧米やブラジルなどでは、体毛に関してはおおらかでもVIO脱毛はエチケットとして当たり前とされます。
特にイギリスでは脱毛に対する意識がとても高く、「VIOや足の脱毛をしてないなんてあり得ない!」という厳しい意見も聞かれます。

また“ムスリム(=イスラム教徒)”は、男女ともVIOラインの毛を剃ることが“コーランの教え”で定められているのだそうです。

その徹底ぶりは、アンダーヘア処理をしないと法律違反になる国があるほどです。中東や欧米諸国の男性とお付き合いしている方は、心得ておく必要がありそうです。

見えない場所の身だしなみを整えておくことは、パートナーに対する思いやりでもあります。世の男性たちの意見をしっかりと心に留めておきましょう!

知っておきたい!VIO脱毛のメリット

海外では一般的なアンダーヘアの処理ですが、日本でも少しずつ意識が高まっており、VIO脱毛を行う人はこれからどんどん増えていくと思われます。
それでも「どうしてわざわざ見えないところの毛をいじるの?」と感じる人のために、アンダーヘアをきれいにすることで得られるメリットをご紹介しましょう!

VIO脱毛をするとデザインのかわいい下着や水着のオシャレができる

デリケートゾーンの無駄毛を綺麗にすると、下着や水着のオシャレが楽しめます。デザインが可愛い下着は、だいたい覆う面積が小さく毛がはみ出てしまうと恥ずかしいですよね。
ムダ毛の心配がないので、今までトライできなかったTバックやきわどい水着にもチャレンジできます。

汚れがつきにくく、衛生的

アンダーヘアをなくした状態のハイジニーナとは、もともと「ハイジーン=衛生的」が語源になって生まれた言葉です。

つまり、脱毛をすることでデリケートゾーンの清潔が保てるわけです。
生理の時のムレや臭いは、女性にとって永遠の悩みですよね。VIOラインに無駄毛が密集していると、生理の時に経血がついたり、ムレたりして臭いのもとになります。

特にIラインは経血やおりものがつきやすい場所なので、デリケートゾーンを綺麗にすれば経血がつく事もありません。悩みから解放されて、生理中でも快適に過ごせます。

またデリケートゾーンに毛が密集していると経血だけではなく、排泄物がつくので衛生的にもよくありません。場合によっては炎症を起こしたり、かゆみが出たりする事もあります。

VIOラインに無駄毛がなければ、いつでも清潔に保つ事ができるので炎症やかゆみなどのトラブルとも無縁です。

彼と今より「熱い夜」を過ごせる!?

VIO脱毛で得られるメリットは、衛生面だけではありません。パートナーとの夜のひとときが、よりロマンティックで濃密なものになるかもしれません。

アンダーヘアをきれいに整えていると、まず彼氏や旦那様に喜ばれるでしょう。
「ハイジニーナは引いてしまう」という人でも、「IOラインがツルツルで、アンダーヘアがきれいに整えられていたらとても嬉しい」という場合がほとんどです。

VIO脱毛によって、パートナーと一層ラブラブになれたら嬉しいですね!

「自然放置派」も多い日本のアンダーヘア事情ですが、今後VIO脱毛を行う人は増えていくでしょう。
特に10代~20代の方は、メリットがたくさんありますので早めの脱毛をオススメします。

デリケートゾーンの黒ずみを改善したいならVIO脱毛で決まり!

近年、アンダーヘアをすべて脱毛する「ハイジニーナ」がブーム。この流行に乗るべく、カミソリや毛抜きなどで自己処理する方が増えています。

しかし、それによって「デリケートゾーンが真っ黒になってしまった!」というトラブルが相次いでいます。
真っ白できれいな肌を保つ最もおすすめの方法は、脱毛サロンでVIO脱毛することです。

デリケートゾーンの黒ずみは、VIOの自己処理が原因

デリケートゾーンの黒ずみは、決して汚れによるものではありません。この正体はメラニン色素で、摩擦や刺激を受け続けた肌を守ろうと発生したバリアの様に働いたものです。

身体が良かれと思って取った行動が、美容に逆効果だということですね。特にデリケートゾーンはこの黒ずみが起きやすいと言われています。

まぶたは身体の皮膚のなかでも特に薄いとよく言われていますが、実は、外陰部はさらに薄くダメージを受けやすいためです。

最も大きな原因は、誤ったケア方法とされており、アンダーヘアの処理で使っていたカミソリ毛抜きなどによるものです。

その他、不潔や摩擦の強い下着が原因となることもあり、決定的な要因がなくても次のようなタイミングで黒ずみがいっきに増えることがあります。

◆妊娠や出産した時
出産の時に肌がダメージを負わないようにするための防御反応として、メラニンが大量に分泌されます。

◆30~40代
本来メラニンが発生しても皮膚の奥から表面に押し上げられて、やがては排出されるものです。
しかし代謝が衰える30~40代になると、肌のターンオーバーも少しずつ遅くなっていきます。

20代の若い頃はだいたい28日周期で皮膚が生まれ変わりますが、40代後半にもなるとさらに2~3週間ぐらい遅くなるとも言われています。
そのため、メラニン色素がなかなか排出されなくなり、どんどん溜まってしまうことになります。

自宅でできる、デリケートゾーンの黒ずみ5つの改善法

黒ずみは日常生活でも改善できるとされています。中でも特に重要と言われているものが次の5つです。

◆正しくアンダーヘアを処理する
誤ったケア法は、黒ずみをもっとも加速させます。カミソリを使う場合は、絶対に逆剃りしないことです。シェービング剤でよく水分を含ませて柔らかくしてから、力を入れず順反りしてください。そして終わったらしっかり保湿しましょう。

ただし、自己処理だとどの様な方法でも肌にダメージを負うことになります。しかも継続することになりますから、黒ずみ防ぐことはできないと思って良いかもしれません。

◆衣服を変える
もっとも影響が大きいものは下着です。サイズに少しゆとりを持たせて、コットンやシルクなどの柔らかい素材にしましょう。また、摩擦の強いジーンズなどはあまり履かないほうが効果的です。

◆日常生活で刺激を与えない
お風呂に入った時に、ボディタオルなどでゴシゴシ擦らないようにしましょう。正しくは泡立てネットで立てた泡を手に乗せて、優しく洗います。また、お手洗いのトイレットペーパーを柔らかいものに買えることも有効です。

◆食生活を変える
外側だけでなく、内側からのケアも有効です。特に黒ずみに効く栄養素は、細胞を作る助けをするタンパク質とメラニンの増加を抑えるビタミンCの2つです。

◆黒ずみ用の化粧品を使う
デリケートゾーンにも使えるケアクリームはドラッグストアで買えます。ハイドロキノンなどの美白成分が含まれているものがおすすめです。

その他、睡眠や運動など、健康のために必要なごく基本的なことを実践することも重要になります。黒ずみは、心身の疲れやストレスなどでホルモンバランスが乱れことでも起きるので注意が必要です。

自己処理している方は脱毛サロンにシフト

上で紹介した方法でも黒ずみをある程度抑えられますが、アンダーヘアを自己処理している方は改善が難しいと言えるでしょう。

やはり、摩擦と刺激という根本の原因を改善しなければなりません。最もダメージを与えている要素ですから、本来なら処理しないことがベストです。

しかし、アンダーヘアをボーボーのままにすることは美容を志すなら見過ごせませんし、不潔の原因にもなります。

そこでおすすめの方法は、脱毛サロンでケアしてもらうことです。自己処理で起こるリスクを失くし、清潔感を保つという一挙両得の効果が得られます。

同じく脱毛できる場所としてクリニックがありますが、サロンの方が肌への刺激がよりマイルドなためおすすめです。

また、お店によっては好きな形、薄さにできるデザイン脱毛があります。ハイジニーナを希望していなくても、安心して施術を受けられるでしょう。

脱毛後のチクチクを軽減する裏技、施術後はトランクスやボクサーパンツを履け!

サロンで施術してもらう時は、光を当てる前にシェービングする必要があります。これはムダ毛の量を減らして、毛穴にエネルギーを届きやすくするためです。

しかし、1回の照射で毛がまったく生えてこなくなるわけではありません。数日経つと剃った毛が生えてきて、下着が擦れるたびに引っかかりチクチクと痒みが出てきます。

更に脱毛後の肌は乾燥で荒れたり赤らみや痒みを発生してしまうのです。
毛は肌を守る働きをしているので、毛がなくなると敏感な肌はその刺激によって簡単に荒れてしまいます。

この様なチクチクした状態は不快ですし、肌へのダメージも気になるものです。
そこで、この不快感を減らす裏技をご紹介します。それは女性でもトランクスやボクサーパンツを履くことです。

これらの下着はどちらも擦れが少なく、肌へのダメージが少ないのです。
本来男性が履くものだと考えられがちですが、最近ではオシャレなレディース用のトランクスやボクサーパンツが売られています。

初めての方にとってはなかなか勇気の要る買い物ですが、「すごく楽ちん」という感想が相次いでいますので、脱毛後の肌を守るためにも購入を検討してみてください。

なおトランクスやボクサーパンツを履くということは脱毛後だけでなく、擦れによる黒ずみを予防するというそれ以前の目的でも有効です。

その他にも、脱毛後はしっかりと保湿を行っておきましょう。基本は化粧水で水分を補給し、その後に乳液や保湿クリームなどでフタをすれば完璧ですね。

自己処理している方は今すぐ脱毛、後になると受けられないことが…

黒ずみがそこまで酷くなっていなければ、「後になってからでも良いや」と考えてしまいがちです。しかし黒ずみが酷くなると、脱毛サロンで施術を断られてしまう恐れがあります。

サロンで行われている光脱毛は、ムダ毛にあるメラニン色素に反応して毛穴の奥にある細胞まで熱を届けるという仕組みで行われています。

しかしこれは肌が白いからこそできることです。同じメラニン色素で黒ずみができてしまうと、光のエネルギーが毛穴だけでなく肌全体に分散してしまい脱毛効果が得られなくなってしまいます。

一部の脱毛サロンではそれでも施術してくれるところがありますが、行きたかったサロンに行けなくなってしまうことがあるかもしれません。

黒ずみに悩んでいる方でなくこれから悩みそうな方、つまり毎日自己処理をしている方全員が、デリケートゾーンの脱毛を受ける価値があります。

そして、もう黒ずんでしまっている方でも、けっして諦めないでください。選択肢は少なくなってしまいますが、それでも施術を受けられるサロンはあります。まずは無料カウンセリングから始めてみましょう。

脱毛でデザインする、今流行のデリケートゾーンの形

女性のデリケートゾーンのデザイン脱毛という言葉は、まだそこまで浸透していないのではないでしょうか。
しかし一部の女性たちの間では、デザイン脱毛が増えてきているのも事実です。

「デリケートゾーンの脱毛にちょっと興味がある」という人のために、今主流のデリケートゾーンの形には一体どのようなものがあるのか徹底調査してきました!

VIOの形とは?今主流のデザインを解説

では実際にVIO脱毛における主流のデザインを見ていきましょう。

Vラインのデザイン

デリケートゾーンのデザインと言えば、Vラインです。ここはやはり異性にもみられる部分ですし、きれいに整えておきたいところです。

今の主流はシンプルな「楕円形(だえんけい)」です。卵型とも言い綺麗な丸みを帯びているので、柔らかい印象になります。

他にも逆三角形やスクエア(逆台形)なども人気の形です。これらの形は、小さく整えることでとても上品に見えます。

なのでデザインに拘るのであれば形だけではなく大きさにも気にしてみましょう。いくら人気の逆三角形にしても、大きすぎると剛毛に見えてしまいますよね。

それ以外では、棒形や星形にする人もいます。ちょっと遊び心がある人に人気の形ですが、男性が見たらびっくりしてしまうかもしれませんね。

Iライン、Oラインのデザイン

IラインやOラインのデザインというのはほとんどありません。ほとんど人目につかないので、デザインにする必要がありませんよね。

つまり「無毛にするか」「残しておくか」の2択となります。おすすめは、二つとも無毛にしてしまうことです。とても衛生的ですし、見た目もキレイですよ。

温泉などでも目立つ部分ではないので、恥ずかしいということもありません。特に生理の日はとても処理しやすく、便利です。

どうせ脱毛するなら、両方きっちり脱毛をしておきましょう。
この2か所を無毛にして、Vラインだけ残す、もしくはVラインも無毛にしてハイジニーナにするというのが今の主流です。

ズバリ、男性ウケがいい形は?

デリケートゾーンの脱毛をする人は、衛生面や処理の楽さが目的だと思います。中には、男性に対する見た目をよくするために脱毛をする人もいるのではないでしょうか。

男性ウケがいいデリケートゾーンの形は、ズバリ「楕円形」「逆三角形」「ハイジニーナ」です。

女性からすれば意外かもしれませんが、男性の約半数以上がハイジニーナが良いと回答しているデータがあります。

清楚で柔らかい感じを出したいのであれば楕円形です。クセがなくシンプルさを求めるのであれば逆三角形で、少し挑戦してみようという人にはハイジニーナがおすすめですね。

今やデリケートゾーンのデザイン脱毛は当たり前!

一昔前までは、デリケートゾーンの脱毛に偏見を持つ人が少なからずいました。
しかし今ではそんな人はほとんどおらず、反対に衛生面などを考えると脱毛が当たり前という時代に変わってきています。

デリケートゾーンの脱毛に、はじめはためらいや戸惑いがあるかもしれませんが、勇気を持って挑戦してみてはいかがでしょうか。