脱毛は何歳から何歳までできるの?

子供の脱毛何歳から?

永久脱毛ができる下限年齢はサロンにもよりますが、一番早くても3歳からです。
しかし、ホルモンバランスが安定していない時期に施術を受けても、体の成長に伴ってまたムダ毛が生えてくる可能性があります。

そのため、初潮を迎えた後から始めるのが効果的です。年齢の上限はありませんが、持病や薬を服用している場合は必ずカウンセリング時に相談しましょう。

高齢の方で白髪になっているのでしたら、ニードル式を採用している脱毛クリニックがおすすめです。

脱毛の年齢制限は何歳?初潮を迎えた後が効率的

光脱毛は原則的には年齢制限がなく、キッズ脱毛を取り扱っているところでも3~7歳が下限です。

毛深くて子供の頃にいじめられた経験を持つママさんは、自分の子供には同じ思いをさせたくないですよね。

永久脱毛はサロンにもよりますが、3歳や7歳から施術を受けられます。しかしできれば初潮を迎えた後に行うほうがいいでしょう。

初潮を迎える前だと成長ホルモンや女性ホルモンが安定せず、施術前よりも太い毛が生えてくる場合があります。

そうなると、また脱毛に手間や時間がかかってしまいますよね。生理が来てある程度ホルモンバランスが安定した状態で受けた方が、二度手間にならないので効率的です。

脱毛の年齢上限はなし!白髪にはニードル式が効果的

永久脱毛は健康な体であれば、年齢に上限はなく施術を受ける事ができます。
ただし、血圧の薬を服用するなどの持病がある場合は、サロンによっては断られる場合があるので必ず事前のカウンセリングで相談しましょう。

また白髪が混じっている場合は、ニードル式がおすすめです。光やレーザーを使った施術は、毛のメラニン色素に反応します。

毛の色が黒い場合は有効ですが、色素が抜けて白くなっているものには効果がありません。
ニードル式というのは、毛穴の一つ一つに針を刺して毛根を破壊する方法です。色素は関係ないので白髪でも効果があります。

お子さんや白髪のムダ毛にお悩みなら、まずはお近くのサロンでカウンセリングを受けてみましょう。

モテる自分に変わる、高校生・大学生の脱毛のススメ 

脱毛するのにもっとも適したタイミングは、高校生や大学生など学生の時です。脱毛サロンやクリニックでは、3歳から施術が可能になっています。

高校生や大学生の脱毛がベストタイミングである3つのワケ

どうして高校生や大学生のうちに脱毛したほうが良いのでしょうか? 次のようにさまざまな理由が挙げられます。

◆人生最高の恋愛シーズンだから
高校生や大学生のうちに恋愛を楽しめなければ損です。周囲の男子だって、女子に夢見る年頃でしょう。ムダ毛があろうものならそれだけで「ないな」と対象外にされてしまうことがあります。

◆働き始めたら時間が取れないから
平日は残業続きでサロンの開店時間内に帰れない、土日は外出せず身体を休めたい、社会人の現状はこのような状況です。高校生や大学生ならではの余暇を有効活用してください。

◆自己処理の負担を最小限にできるから
高校生や大学生は社会人女性が羨むような玉の肌を持っています。そのため油断しがちですが、カミソリなどの自己処理によって負った今のダメージは、十数年後という遅れたタイミングでやってきます
シミやアザを作らないためにも今から脱毛を行うのがベストだと言えます。

脱毛に適さない方もアリ、その場合は電話予約時に確認を

高校生や大学生が脱毛に最適と行っても、一部に施術を受けにくい方がいます。次に当てはまる方はカウンセリングの時に、できれば電話で予約する時に質問してみてください。

◆日焼けをしている
テニスや陸上など屋外の部活動に励んでいると、黒く日焼けしてしまうはず。サロンやクリニックの施術は日焼けした肌には不向きです。

スムーズに脱毛するためにはUVケアを欠かさず行っておきたいところですが、すでに手遅れの方はそれでも効果がある機器を使っているところを探したいですね。

◆高校生1~2年
脱毛の効果を安定して出すためには、生理が始まってから5年ぐらい待ったほうが良いとされています。

その理由は成長期特有のホルモンバランスの変化があるからです。ホルモンバランスの変化で急にムダ毛が増えることがあり、せっかく脱毛しても新しく生えることがあるためです。

生理が始まる年齢の平均は12歳のようですから、だいたい17歳以降に脱毛を始めると良いでしょう。

親に許可をもらい一緒にカウンセリングを受けると安心

kauseringuサロンによっては、同意書を提出すれば契約できるところもあります。だからといって、自分で勝手に同意書を書いて提出するのは絶対にやめましょう。何かあったときに困るのは自分です。できれば親と一緒に無料のカウンセリングを受ける事をおすすめします。

その理由は、自分だけでは施術内容が理解できなかったり、追加料金がかかるかどうかなどがわからなかったりする事が多いからです。親が一緒にカウンセリングに立ち会えば、契約内容や料金体系などを知った上で、未成年の体に脱毛が悪影響でないかどうかなどを確認できます。一人でカウンセリングに行くのは勇気が入りますが、親が一緒なら安心ですよね。

未成年者の場合、親の同意書なしでは脱毛エステの契約はできません。何かトラブルがあったときに、一人で解決するのが難しいからです。親と一緒にカウンセリングを受ければ、不利な契約を結ばされそうになったり、トラブルが起きたりしたときも安心です。無駄毛の処理に悩んでいる未成年の方は、まずはご両親に相談して、エステのカウンセリングを一緒に受けてみましょう。

サロンで初めてプランに学割を起用した銀座カラーの学割キレイモなどの学生限定の学割プランを用意しているサロンも今は増えてきているので、親に相談する際に「学生のうちに脱毛するとお得だよ」と伝えると説得しやすいのではないでしょうか?
学生のうちに契約しておくと、卒業後も学生料金で通えるところもあるので、全身脱毛などの高い施術料金も学割で施術することができます。

月額払いと学割で無理なく通える脱毛サロンを選べ!

高校生や大学生にとって、最も気になるのはお金のことかもしれません。全身脱毛だとトータルで数十万も掛かり、一括で払うことはほぼ不可能です。

そこで必ず活用したいものが月額払いです。各サロンが「月々いくら」と決めた価格を毎月払うことで、1ヶ月で数千円と無理なく通えるようになります。また、学割を併せて活用すればさらに割引されます。
サロンを選ぶ時は、これら2つのサービスがあるところを選びたいですね。

未成年者は同意書が必要、書く時に気をつけたい4つのこと

学生のなかでも、特に未成年の脱毛は保護者の同意書が必要になります。また、サロンによっては同伴してもらわなければならないこともあるのです。なお、学生でも20歳を超えていればこれらは必要ありません。

同意書は、契約者の氏名や生年月日などさまざまな情報を記したものです。各脱毛サロンの公式サイトで書類をダウンロードして、プリンターで印刷、必要事項を手書きで書き込みます。

正式な書類を扱ったことがないと戸惑うかもしれませんが、次のようなことを注意すれば問題ありません。
◆契約書の内容をよく確認する
仮に悪質な業者が詐欺のような内容を記載していたとしても、サインして提出してしまったら取り返しがつきません。本当に契約して良いのか、よく確認してください。

◆ハンコを忘れないこと
「印」という文字が丸で囲まれている部分にハンコを押します。認印と言って、郵便を受け取る時に使っているもので大丈夫です。

◆保護者と2人で書くこと
「契約者」に関する部分は自分が、「親権者」にかんする部分は保護者が書きます。本当に保護者が同意したのか分からないので、全部自分で書いてはいけません。筆跡などから同一人物が書いたと判断されたら、施術を断られることがあります。

保護者の説得が最難関。脱毛する意義を誠実に話そう

未成年者が脱毛する上でもっとも高いハードルは、保護者を説得することでしょう。高校生や大学生の施術はまだ世の中に浸透し切っておらず、「何をませたことを」と思われてしまうことが多々あります。
そこで、説得するために有効なフレーズをご紹介します。

◆男子にからかわれるから
人生においていかに恋愛経験を積むかは重要です。適齢期に結婚できるかに影響しますし、仕事上の円滑なコミュニケーションにも役立ちます。

◆カミソリだと肌に悪いから
自己処理が危ないということをしっかり認識させましょう。カミソリに限らず、毛抜きブラジリアンワックスなどどのような方法でも肌に悪影響です。これだけでも、サロンやクリニックに行かなければならない十分な理由になります。

◆月々だと○○円
保護者にとってもお金の話は重要です。けっして誤魔化さず、正直にいくらかかるか伝えましょう。アルバイトをして「自分で払う」と言えればベターですね。
もし保護者からの同意が得られなかった場合は、自己処理の際なるべく肌に負担を掛けないことを心掛けてください。

肌へのダメージリスクを考えたら自己処理をしないことがベストですが、周囲の目を考えたらしないわけにはいかないでしょう。
親として反論する常套句は「まだ早い」です。しかし肌を守るという脱毛本来の目的を考えると、「今だからこそしなければならない」と言えるでしょう。

脱毛を快適に、意味あるものにする3つの工夫

脱毛を決意したら、さっそくサロンに問い合わせましょう。ただし通っている最中や後でも、次のように工夫したいポイントがあります。

◆混雑するタイミングを避ける
脱毛サロンがもっとも混雑するのは、休日である土日。それと平日の夜、特に一般的な企業で終業となる18時以降です。
高校生なら部活に入っていなければ時間に余裕がありますね。大学生でも、授業の合間で通えるでしょう。

◆友達紹介を活用する
サロンによっては、友人を紹介することで商品券をもらえることがあります。自分で使っても良いですし、保護者に買い取ってもらって脱毛費用に当てても良いですね。

◆脱毛したとは言わない
脱毛した後の、ちょっとした恋愛テクです。ツルツル肌になるとどうしても周囲に自慢したくなるものです。しかし、女性が思っているより男子は異性に夢を見ています。

「脱毛した」と言うことは「もともとはムダ毛が生えていました」と主張していることにもなり、幻滅されてしまう恐れがあります。「こっそりさり気なく」が、脱毛効果を引き立てるコツです。

高校生や大学生の脱毛は「まだ早い」ではありません。本来の目的を考えるなら、「だからこそやるべき」です。
サロンでは、月額払いや学割などそのためのサービスが充実しているため、ぜひとも申し込んでみてください。