脱毛器での自己処理方法と注意点

自分でシェービング

脱毛器ってどんなもの?効果はあるの?

脱毛器は今最も市場を賑せている商品の一つです。これはエステサロンなどに行くことができない人などが、自宅で脱毛をしたいというニーズに応えたものです。

単純にムダ毛を抜くものからフラッシュでの半永久脱毛になるものまで幅広くあり、人気の高いものはフラッシュを家庭用にカスタマイズしたものになります。

仕事などでどうしてもサロンでの脱毛が難しい人などでも自宅で簡単に脱毛ができることもあり、他の脱毛器具や脱毛グッズよりも高額であっても購入する人は後を絶ちません。

家庭用の脱毛器は主に光脱毛器のカテゴリーに分類されることが多く、ここでも光脱毛機について詳しく記述にさせていただきます。

家庭用脱毛器の効果があがる使い方

フラッシュを用いた脱毛器の使い方は手順を守ることが大事になります。
脱毛器の使い方は基本的に脱毛サロンに倣ったものであり、購入した脱毛器の取扱説明書、ユーチューブなどの動画で、一度チェックをしてからの使用が望ましいです。

まず脱毛器の基本的な使い方は、肌をジェルなどでしっかりと冷やす下準備が必要になります。またむだ毛などはあらかじめ剃っておきます。

この時にタトゥーほくろなどがある場合は、絆創膏やテープなどでカバーしておくことでフラッシュの照射に反応させずに済みます。

傷口、傷跡などにもあまりフラッシュは当てないように意識しましょう。
脱毛をしっかりしたいからと言ってフラッシュのレベルを上げ過ぎると、火傷などのトラブルを招きやすくなります。

また日焼けなどの場合も光脱毛器は使用できないので注意が必要です。
基本的にはサロンの脱毛器の家庭版として基本的な手順などもほぼ同じになります。

脱毛器を使うときのポイントと注意点

光脱毛器の使用の際にはできればサングラスなどを着用し、目を守ることが大事になります。
これはサロンの脱毛や医療脱毛などではほぼ施術者がサングラスをしており、脳に直結する機関で唯一外に出ている目を守るためのものです。

フラッシュは眼球に対して負担になり、光脱毛器を利用する際にはサングラスを購入しておきましょう。また、脱毛後もしっかりと肌を冷やすことが大事になります。

氷嚢などを作っておくことでクールダウンもしやすいでしょう。小さな下準備で大きな効果を得ることができるのも家庭での脱毛器の良さの一つです。

脱毛むらが起きないように、マスキングテープなどで範囲を区切りながらの脱毛もおすすめになります。
この際にも医療用のマスキングテープなどが肌への負担が少なく良いですよ。

購入前に予習したい家庭用脱毛器のメリット&デメリット

家庭用脱毛器にもメリットとデメリットがあります。双方を知ることでどの脱毛法が自分にとってベストなのかを知ることができます。

家庭用光脱毛器のメリット

家庭用脱毛器のメリットは自宅でサロンの脱毛の仕上がりに近づけられます。
仕事の都合などでサロンでの脱毛ができない人などでも、自宅でならば自分の時間に合わせて脱毛ができることや、他の脱毛方法よりも長期間の無毛期間をつくることができます。

基本構造はサロンのフラッシュの家庭版なので使い続けることで効果を出すことができ、最終的には永久脱毛に近い効果を得ることができます。

自分の采配によって強さを変えることができるので自己責任になりますが、フラッシュを強くしたり期間を短期間で繰り返し行い効果を早めることもできます。

V、I、Oなどもセルフ脱毛ができるので気になったときにいつでも脱毛ができる面もメリットです。

家庭用脱毛器のデメリットは?

家庭用脱毛器を使用する私たちはあくまで素人です。エステサロンなどでもある程度の研修があり、医療脱毛は医師免許が必須となります。

素人がプロ道具に近いものを使うというのは、それだけでリスクが必ずあるということを念頭に置かなければいけません。

脱毛器を使用する前の下準備が意外に大事である

下準備として肌を冷やしておくことや、施術後のクールダウンのための氷嚢なども作っておかなければいけません。
ここをきちんとしておかないと肌の状態を悪化させてしまうだけではなく、フラッシュの効果も薄れてしまいます。
また、サロンと同じように脱毛前にある程度除毛して黒い点の状態にしておくことが必須です。
これを怠ると脱毛自体が機能しないだけではなく、火傷なども起こりやすくなってしまいます。

フラッシュの強さに注意が必要!効果のある強さでしっかり脱毛

フラッシュの強さは自分で決めることになります。フラッシュは弱すぎても効果が出にくく、強すぎると火傷の危険性が出てくるので注意が必要です。

タトゥーやほくろ、傷跡などにもフラッシュは反応してしまうので、光脱毛器具を使用する前にはこれらの場所にテーピングなどでカバーリングをすることが大事になります。

フラッシュ脱毛使用後のケアはしっかりと

フラッシュ後の肌の引き締めとクールダウンはもちろんですが、化粧水などをたっぷり使うことも大事になります。

これはフラッシュ脱毛後肌が非常に乾燥している状態になるので、クールダウンした後には化粧水の保水・保湿が大事になります。

脱毛器具などに付属でついている場合もありますが、自分の肌に合った保湿力の高い物を準備しておきましょう。

フラッシュを当てた後の入浴は控える

フラッシュ後は肌がデリケートな状態で、軽い火傷みたいな状態のことも多いです。
目に見えない火傷状態などで入浴することで火傷状態を悪化させてしまうこともあるので、施術した日は入浴は控えたりシャワーも軽めにしておいた方がいいでしょう。

シャワーの後などにも脱毛した箇所に化粧水は忘れないで使いましょう。

家庭用脱毛器による短期間の連続フラッシュは控える

サロンでの脱毛は基本的に2カ月に1回であり、最短でも1か月に1度です。家庭用の脱毛器はこのフラッシュの期間を自己責任でですが短期間で繰り返すことが可能です。

しかし短期間のフラッシュの連続は軽い火傷を重ねることにもなります。フラッシュは一度全体に使用したならば、最低一カ月は様子を見ましょう。

家庭用脱毛器を比較すると光脱毛器は価格が高額である

光脱毛器は数万円することが普通であり家庭用の脱毛器では高額になります。
脱毛器を購入する価格でサロンでの脱毛ができる場合も多いので どちらが自分に向いているのかをしっかりと見極めてから購入しましょう。

光脱毛器による効果はどれくらいで出てくるのか?

家庭用の光脱毛器の場合は、1か月に1度のフラッシュで効果を感じるまでに早くても3か月程かかるとみておくと良いでしょう。

効果が感じられないからと言って短期間での脱毛は火傷や色素沈着、肌荒れなどのリスクが大きくなります。

サロンの脱毛の場合は、一回目の照射の10日前後で脱毛を感じ始めることが殆どです。家庭用はサロンのものよりも出力が基本的に低くなっています。

効果を実感するまでには少し時間がかかることなどを考慮しておきましょう。

脱毛器を購入する際に抑えておきたいおすすめの脱毛器

光脱毛器のおすすめは色々ありますが、カートリッジなどの付属品があるものがおすすめになります。

ケノン

脱毛器ケノン

国産の光脱毛器の中でも群を抜いた広範囲の照射が可能であり、カートリッジ式なので本体が無事ならばカートリッジを交換するだけで何度でも利用することができます。

カートリッジにもあと何回使えるかの目安が出てくれるので安心して使えるだけではなく、なくなる前にカートリッジを購入しておくこともできます。

ケノン公式サイトからの購入の場合は割引も入り70000円~90000円前後になることが多く、この価格ならば自宅でやるのかサロンに行くのか悩んでしまうところでもあります。

サロンよりも細かくフラッシュを使える面やV、I、Oの脱毛もできるので時間の無い人やサロンに抵抗のある人にとってはサロンに近い効果を得られる脱毛器具になります。

家庭用脱毛器具の代表ともいえるケノンですが、モデルや男性の愛用者も多く太い毛でもしっかりと脱毛ができるクオリティを持っているので安心です。

金額は高めですが、それに見合った効果かそれ以上の効果が期待できるのもケノンのメリットになります。

エピナード

エピナードは光脱毛器でも珍しい返金制度を導入しています。
効果を感じない場合は30日以内ならば全額返金が可能であり、効果を実感してから購入することができると考えても良いでしょう。

エピナードもカートリッジ式であり、カートリッジの交換キットは「体用カートリッジ+フェイス用カートリッジ+保湿ジェル+専用サングラス」のリピーターにとって必要な物が全て入っている嬉しいセットになっています。

公式サイトからの購入の場合は、本体とカートリッジのまとめ買いセットなどもあり65000円~96000円で購入することができます。

分割払いも可能であり、クレジットだけではなくコンビニ払いなどの分割も可能です。
エピナードも男性ユーザーが多く、男性の硬めのむだ毛でもしっかりと脱毛できることからも実力はしっかりとしています。

完全返金対応なので安心して購入できるという口コミも多く、口コミからの大ヒットにつながりました。

ヒカリエピ

ヒカリエピは家庭用の光脱毛器の中では最も安価と言ってもいい価格帯です。23600円からの販売になっており、前述の二つの三分の1位以下の金額になります。

家庭用脱毛器の入門的なものであり、最終的には物足りなくなってケノンなどを購入したりサロンに通う人も少なくありません。

価格帯は優しいですが太い毛などに効果が少ないという口コミも多く、顔周りなどを脱毛したい人向けとして考えるならば性能も良くお得と言ってもいいでしょう。

家庭用脱毛器とサロンどっちがお得なのか?

家庭用脱毛器を購入する人の多くがサロンの通うことができない人になります。
サロンに通える時間をどこかで確保できるならばサロンのほうが安全度、クオリティを考えてもかなりお得と言えます。

家庭用脱毛器の多くが7~10万円前後はするので同じ価格ならばサロンや医療脱毛で短期間での脱毛も可能です。
最近では脱毛サロンでも全身脱毛一本化の流れが多くなっており、価格も家庭用脱毛器を購入するくらいのことが殆どです。

ですが、家庭用脱毛器は自分の好きな部分を好きなだけ脱毛できます。
サロンなどでは肝心な部分が次会にまわされてしまうこともあり、これを回避できるのもメリットの一つです。

自分にとってどちらがいいのかをしっかりと見極めることで脱毛器を購入するのか、サロンに通うのかを考えることができます。

脱毛サロンも価格競争の時代になり、低価格でもしっかりとしたクオリティが多くなりました。家庭用脱毛器は一度購入したら長く使うことになるものです。

普段の時間があるならば皮膚のケア、下準備を含めてもサロンのほうが確実性があるといえるかもしれません。

購入する場合も支払回数で脱毛サロンで何ができるのかを一度チェックしてから購入がベストであり、通える範囲に脱毛サロンや脱毛クリニックがあるならばそちらの方が確実な脱毛ができるといってもいいでしょう。

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