脱毛器や脱毛サロン、脱毛クリニックのすべて|効果的にツルスベ肌を手に入れる方法

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異性から好かれたい、自分磨きを頑張る方が行う3大美容活動が、ダイエットとスキンケア、ヘアケアとされています。それら3つと同じぐらい大切でなのにあまり行われていないもの、それが脱毛です。

目次

近年、ムダ毛が気になる人が急増中! あなたも実はこっそり嫌われていたかも?

ムダ毛を気にする女性

異性のムダ毛に対する目はとてもシビアです。あるファッション誌によると、「女性のムダ毛をどう思うか」という問いにたいして男性の60%以上が「気になる」と答えています。

中には、「産毛が見える時点で無理」「ケアしていない女性は恋愛対象外」などという過激派もいるのです。女性としては「ムダ毛ぐらいで、なんて器が小さい」と思うでしょう。

しかし、体型や肌の状態などと同じぐらいの時ムダ毛の有無は、重要なウェイトを占めているということは意識しなければなりません。

女性の中でも、男性に「もう十分痩せてるのに」と言われながらダイエットを続けている方は多くても、同じレベルで過度に脱毛している方はあまりいません。

その理由は、周囲の人が指摘してくれないからです。
「太ったね」「痩せたほうが良いんじゃない?」と言ってくれる人はそれなりにいますが、「ムダ毛生えてるね」「処理したら?」と言ってくれる人はあまりいませんよね。

体毛が生えていることは、生物としてごく当たり前のことです。
また生活習慣病に陥るリスクがある肥満とは違って、ムダ毛が生えていることによる健康的リスクはあまりありません。

つまり、「処理したら?」という指摘には「あなたのためを思って言っている」という大義名分がありません。

単に「自分が嫌だから言っている」ということになってしまいます。
さらには、殆どの男性は脇毛やすね毛を放置しており、自分が何もしていないのに相手に強要することにもなってしまいます。

このような様々な理由から、「わざわざ言うのも気が引けるな」と感じてしまうわけです。
しかし調査結果にもあるように、殆どの男性は口にしていなくてもムダ毛を気にしています。

「どっちでも良いよ」と寛容さをアピールしている人でも「あるのとないの、どちらが良いか」と二択を迫られたら、ほぼ全員がない方を選びます。

そのため、女性は「誰にも言われたことがないから大丈夫」と考えていてはいけません。知らず知らずのうちに嫌われてしまわない様、言われる前にムダ毛ケアを始めましょう。

脱毛は大人の女性だけのものではない! 男性も子供もケアが必要

脱毛と聞くと、大人の女性がするものというイメージがあるかもしれません。確かに圧倒的に多いと言って間違いないでしょう。

しかし、脱毛をした方が良いのはけっして大人の女性だけではありません。老若男女誰でも行う価値があります。

男性のムダ毛は不潔です。失くすのが嫌なら、減らす脱毛を

男性が体毛ボーボーで許されていたのは、もはや過去の話です。古来胸毛や髭はセックスアピールの1つとなっており、今でもダンディーな理想像を抱く方がたくさんいます。

しかし近年になって、イケメンタレントが化粧品のCMに出ていることを見かけるようになったはずです。
これは美容を意識した中性的な男性が好まれるように、女性の美的感覚がシフトしてきていることの証です。

今や体毛ボーボーの男性は、男らしいではなく不潔です。今でも「脱毛なんて女々しいことを」と考える方は少なくありませんが、何も悪いことではありません。

ただし肌を露骨にツルツルさせてしまうと、女性が拒否反応を示してしまうことも確かです。
そこでメンズ脱毛に求められていることは、さり気なくムダ毛を減らすことになります。

このような配慮も、近年の脱毛業界はしっかりカバーしています。メンズ専用サロンでは、間引くような減毛プランや、ひげを自分の好きな形にできるデザイン脱毛などを提供しています。

同じ様なことを実現できる家庭用の脱毛器も、近年男性の利用者が増えているようです。一口に脱毛と言っても、幅があります。

男性には、失くすのではなく薄くするという選択肢があります。
今までムダ毛を放っておいた方は、「自分だけノーケアで本当に良いのだろうか」ということを考え直してみても良いでしょう。

子供だってムダ毛が気になるお年頃、放っておくとカミソリで切ってしまうかも!?

脱毛をするのは大人だけではありません。子供だって、自分の腕や足に生えているムダ毛のことを気にしています。中学・高校にもなると、成長期で体毛が増える時期です。

特に、女子は自分でカミソリを使い始めることがあります。
男子の目はどうしても気になりますし、ムダ毛が生えていることでからかわれてしまうこともありますから、仕方ありません。

親がダメだと言っても、目を盗んで処理を始めてしまうでしょう。しかし、正しい知識を身につけていないと肌を傷つけてしまいます。

その時はすぐに治っても、20代、30代になるにつれてダメージが蓄積し、シミだらけになってしまうかもしれません。

脱毛技術の進化により、肌へのダメージが少なく脱毛効果が高い方法が増えています。

サロンでも「子供でも施術を受けられる」というアナウンスをしているところがあるようです。親としては「まだ早い!」という頭ごなしの否定するのではなく、正しいケアをさせて子供の肌を守ることも大事でしょう。

40代、50代の既婚者だって、脱毛して若い子からチヤホヤされたい!

「脱毛する目的は?」と聞くと、ほとんどの方は「モテるため」と答えます。ムダ毛は肥満と違って健康を害する原因にはなりませんから、ほぼ全員が当てはまるでしょう。

そしてモテたい相手は若い異性もしくは恋人や夫などがほとんどで、これらのことから脱毛は10代から30代など比較的若い方がするものだと思われがちです。

しかし、近年の脱毛は既婚者が多い中年層の特に男性にも注目を浴びつつあります。「モテたい!」と思う気持ちは、いつまで経っても変わらないのです。

例えば自分や相手が既婚者で不倫などの恋愛関係を望んでいないとしても、「きれいだ」「かっこいい」と思われて悪い気はしないはずです。

幼稚園や学校などの保護者会でも、同じ保護者から「あそこのお宅はやっぱり違うわね」なんて思わせられれば、ちょっとした優越感も味わえます。

このように、脱毛は恋活や婚活をしている方だけのものではありません。「ちょっと周りからチヤホヤされてみたい」と思うなら、誰もがチャレンジしてみる価値があります。

脱毛のメリットは何よりモテること!

モテる女性

脱毛するとモテます。これはもっとも大きなメリットです。しかし、実際にはその一言では済ませられない様々な影響があります。そこで、具体的にどうしてモテるのかをまとめました。

見た目がきれいになって、本当の美肌効果も得られる

脱毛することで、肌そのものがキレイに見えます。産毛などの細い毛が生えていると、肌が黒ずんで見えてしまうためです。

またムダ毛が生えてくる量自体を減らす永久脱毛なら、ケアの頻度が減ることで肌へのダメージが少なくなり、本当の意味での美肌効果が期待できます。

脱毛を始めてカミソリ負けに悩むようになったら、検討してみても良いでしょう。

ワキガやデリケートゾーンの蒸れを予防できる

ムダ毛が引き起こす害として、代表的なものがワキガです。これは汗が発酵して臭いを発するもので、特にムダ毛が生えていると汗が絡まって起こりやすくなります。

脱毛して肌をツルツルにすれば汗をかいてもすぐに肌から流れて落ちてしまうため、ワキガになる可能性がぐっと少なくなります。

それ以外にも、デリケートゾーンなどの蒸れやすく不衛生になりやすい部分も、しっかりケアしておきたいところです。

脱毛のデメリットはやり方しだいで予防できる

脱毛することによるデメリットはあるのでしょうか? ネット上では、よく「こんなことがあるからおすすめできない!」という記事が挙げられています。

しかし、文面だけを素直に受け取って「やるべきではない!」と思うことはおすすめできません。方法を変えることで、デメリットのほとんどをカバーできるためです。

処理の手間が掛かると思うなら、永久脱毛という選択肢を!

ムダ毛が生えてくる度に処理するのは、とても面倒です。例えば男性の場合、髭を剃ると1回で10分ほどの時間が消費されます。

これは一生毎日行うと、約200日分もの時間になります。
女性が全身を処理するとしたら、さらに長くなるかもしれません。トータルにすると膨大な時間になりますが、わざわざ毎日剃るのではなく永久脱毛という選択肢があります。

これはムダ毛をほとんど生えなくするもので、施術を行っているクリニックに何度か通う必要がありますがそれでも200日よりは遥かに短い日数です。

特に男性の髭なら、社会人としてケアしないわけにはいかないでしょう。永久脱毛することで、反対に時間を節約できるとも考えられます。

やり方を間違えて肌トラブルになる前に、プロにお任せ

どのような脱毛法でも、肌に負担が掛かります。間違った方法で行えば、次のような症状が起きることもあるでしょう。

  • 乾燥
  • シミ
  • 赤み
  • 埋没毛

しかし、あくまでも原因は間違った方法で行ったからに過ぎません。正しい知識を持って予防とアフターケアを行えば、最小限に抑えられることです。

しかし、自力でケアしようとすると、どうしても起こってしまいがちでもあります。

そこで肌トラブルを防ぎたいなら、プロに任せることがおすすめです。美容の専門家がサービスを提供しているサロンや医療従事者が提供するクリニックなどなら、細心の注意を払って施術を行ってくれます。

お金が掛かるのが嫌ならローコストな方法を

サロンやクリニックに通うと、全身脱毛費用は数十万円ほど掛かります。このことから敬遠されがちですが、脱毛は何もプロに任せるだけではありません。

毛抜きを使えば100円でも始められますし、もう少しお金を出せばテープやワックスなどの選択肢があります。

「お金が掛からず、それでいて安全で効果が高いもの」となると家庭用脱毛器でしょう。数万円という価格で、プロ仕様の脱毛が行えます。

脱毛はみんなやってるから恥ずかしくない

「脱毛することは恥ずかしい」考えている方がいますが、むしろムダ毛を放置していることこそ恥ずかしいと思うところではないでしょうか?

あるファッション誌の調査によると、女性の8割が何らかのケアをしておりその内の2割が全身脱毛まで体験しているそうです。

男性についても、3割近くが髭以外の脱毛を実践しています。
この数は、脱毛サロンが増え始めた2000年代から今もなお増加中です。このように脱毛はみんなが行っていることですから、けっして恥ずかしいことではありません。

方法をしっかり選べば、脱毛はメリットしかない!

脱毛メリット

以上のように一般的に挙げられるデメリットはいくつかありますが、どれも大したものではありません。方法を変えれば、いくらでも解決できるからです。

それよりも異性から好かれて同性からも一目置かれるというメリットは、単純ながらもとても大きいものだと言えるでしょう。

お金や期待する効果、安全性、即効性などから、自分に合った方法を取るためにもどのような脱毛法があるのか知る必要がありますね。

脱毛は1ヶ所からでも可、気になるところが多ければ全身脱毛を

脱毛経験者は、具体的に身体のどの部位を処理しているのでしょうか? 特に多くの方が気にしているのは次の3ヶ所です。

  • 特に夏場など、袖のすきまから脇が見えることがあります。その時うっすらとでも毛が生えていたら台なしです。

  • 特にスネやふくらはぎは、太いムダ毛が生えやすい部分です。スカートを履く女性なら1年中を通して露出しますし、ストッキングから毛が飛び出てしまうこともあります。

  • ひげ
  • 男性ならケアして当たり前の部位ですが、女性でもうっすらと生えていることがあります。恋人や夫、もしくはその候補がいるなら気をつけたい場所です。

    サロンやクリニックでは、ここで挙げた部位はもちろんのこと、その他さまざまな場所をすべて合わせた全身脱毛を提供しています。

    「あそこもここも気になって仕方がない」という時、自力でケアするのはとても手間ですから、思いきってチャレンジする価値はあるでしょう。

    VIO脱毛は恥ずかしいことではない、欧米ならケアして当たり前!

    実は、脇やスネなどの体毛に気を遣うのは日本特有の感覚だと言われています。海外では体毛が金や茶であることも多く、あまり目立たないためです。

    一方、日本人のほとんどは黒の体毛で白い肌にはとても目立つ色です。
    しかし日本人は脇やスネなどを気にする割に、VIOラインに関しては疎かにしがちで生えっぱなしであることがほとんどです。

    VIOとは、次の3つで成り立つデリケートゾーンのことを指します。
    V:ショーツを履いた時、身体の前にできる三角形の部分
    I:性器の周り
    O:肛門の周り

    VIOの処理については、他の部位をあまり気にしない欧米の方が圧倒的に高い美意識を持っており、ツルツルにしなくても長さや形を整えるぐらいは当たり前のように行われています。

    このようなデリケートゾーンのケアは、蒸れを防ぎ衛生的にするという効果もあります。
    特に女性の場合、生理の時の臭いやかぶれを軽くする作用もあるため、気にしてみてはいかがでしょうか?

    意外と間違えやすい、脱毛と除毛、抑毛、永久脱毛の違いとは?

    それでは、ムダ毛を処理する方法にはどのようなものがあるのでしょうか? その前に、「そもそも脱毛とは何なのか?」から知りましょう。

    このことを正しく理解している方は意外といません。
    もっとも多い意見は次の2つです。

    「カミソリでも何でも、ムダ毛をどうにかすれば脱毛だ!」
    「サロンやクリニックなど、プロに任せなければ脱毛ではない!」
    これらはどちらも間違いで、正しくは「脱毛は毛を毛穴から除去すること」です。

    1つ目の意見にあるカミソリは、肌から飛び出ている部分を剃り落とすだけなので当てはまりません。
    毛抜きなど、サロンやクリニックに行く以外にもたくさんの方法がありますから、2つ目の意見も間違いだと分かりますね。

    カミソリのように、肌の表面にあるムダ毛だけを取り除くことを「除毛」と呼びます。またムダ毛取り除くことはせず、再生や成長を遅くさせることを「抑毛」と呼びます。

    さらにもう1つ、かならず把握しておきたいものが「永久脱毛」についてです。
    「サロンなら永久脱毛できる!」などの間違った情報を鵜呑みにしないためにも、言葉の意味を正しく把握しましょう。

    永久脱毛は正しく定義が決められており、「脱毛の施術が終わってから1か月後の時点で、毛の再生率が20%以下の場合」とされています。

    そして永久脱毛は医療行為で、医療機関でしか行えません。
    そのためサロンで行われていることは永久脱毛ではありませんし、クリニックで施術したとしても20%以下の毛はまた生えてくる可能性があります。

    これらのことを踏まえて、以下でさまざまなムダ毛の処理方法についてご紹介します。

    その1:サロンやクリニックなど脱毛プロにお願いする

    脱毛はプロにお願いする

    最も人気でおすすめの方法は、プロに処理してもらうことです。ここでサロンとクリニックのどちらに任せるかでも効果が変わるため、自分に合った方を選びましょう。

    サロンなら美容の専門家が肌に優しい方法で処理してくれる

    サロンとは、TBCミュゼキレイモなど、美容の専門家たちがエステとして行っているところです。

    • できること
    • 光を当てることでムダ毛を除去する脱毛になり、永久脱毛ではない点に気をつけてください。クリニックにくらべると、効果はマイルドです。

    • 費用
    • 高めで腋の下など一部でも数万円、全身なら数十万円掛かります。ただし、キャンペーンが行われていることも多く、割安で施術を受けられることもあります。

    • 処理スピード
    • 1ヶ所だけなら数十分ほど、全身脱毛なら1~2時間ほど掛かります。またここからさらに、何回か通う時間が加わります。

    • 処理範囲
    • 他人に任せることで、背中などの手が届きにくいところもケアしてもらえます。
      VIOの処理も可能で全身脱毛を視野に入れているなら、サロンかクリニックしかないと言っても良いでしょう。

    • 即効性
    • 1~2回通うだけではほとんど効果がなく、ムダ毛が減るまでには10回以上通わなければなりません。しかも短期間で連続して施術はできず、ある程度の日にちを空ける必要があります。

      そのため、トータルでは1年以上掛かり、即効性はないと言って良いかもしれません。

    • 持続性
    • 永久脱毛ではないものの、通い終わればムダ毛がほとんど気にならないレベルになります。

    • 肌ダメージ
    • 美容の専門家に任せられることから、安全性は確かです。サロンで行われている光脱毛自体、クリニックの主流であるレーザーよりもリスクが少ない方法だとされています。

      クリニックでは医師が効果の高い方法を提供

      アリシアクリニッククレアクリニックなど、医療従事者が医療行為として行っているところです。

      • できること
      • レーザーやニードルによる永久脱毛が可能です。これはクリニックだけで行えることですから、この点だけでも検討する価値があります。1回ごとの効果もサロンより高めです。

      • 費用
      • 一部分でも数万円、全身なら数十万円とサロンと同じかやや高めぐらいです。多毛症などの病気でなければ保険は適用されないため、料金が安くなるわけではありません。

      • 処理スピード
      • 1ヶ所で30~1時間ほど、全身だと2~4時間とサロンよりも少し遅い傾向があります。また、当然ながら通う時間も掛かります

      • 処理範囲
      • サロンと同じく、背中など自分の手が届かないところやVIOなど、あらゆる場所が処理可能です。

      • 即効性
      • 6~7回ほど通う必要があります。たくさんの方法の中でも時間が掛かるほうですが、サロンとくらべると倍近く早めです。

      • 持続性
      • 永久脱毛ですから、処理が終わったらほとんどムダ毛が生えてきません。持続性はトップクラスです。

      • 肌ダメージ
      • クリニックで主流のレーザー脱毛は、サロンで使われている光と比べると肌へのダメージが少し強いです。

        しかし皮膚に対する医療的知識があることから、万が一の時には的確に処置してもらえます。

      その2:家庭用脱毛器で自宅にいながらプロ並のケアを実現

      脱毛器を使用する女性

      サロンやクリニックに行かない場合、自力で処理することになります。その中でも、ケノントリアなどの家庭用脱毛器を使う方法は特殊です。

      自宅にいながらプロ仕様のケアができる点が魅力ですが、製品ごとのスペック差が大きく、ハズレを買った場合は効果がないということも考えられます。

      以下は、しっかり下調べして良い製品を買った時の目安です。

      • できること
      • 基本は脱毛まで可能ですが、一部除毛や抑毛しかできないものも紛れています。また、プロが使っている機器よりも出力が抑えられていることがほとんどです。

      • 費用
      • 価格は5,000~70,000円とバラつきがあります。ただし、安いものは除毛や抑毛しかできないハズレも多く、無難なものを買うなら最低でも20,000円は出す必要があります。
        安易に「高いほど良い」と考えることは良くありませんが、そのような傾向は少なからず見られます。

      • 処理スピード
      • 1ヶ所だけなら数分、全身でも1時間ほどです。ジェルを塗るなど面倒くさい工程を省けるよう設計されているため、スピードが早くなります。通う手間がない点もプラスです

      • 処理範囲
      • 自力でケアする以上、背中などの手の届かないところの処理は難しいでしょう。また、目の周りは危険ですから使えません。

      • 即効性
      • サロンやクリニックは即効性がありませんでしたが、家庭用脱毛器もやはり遅めです。
        ただし、予約を気にすることなくこまめに使えることから、効果を実感できるのは若干早くなります。
        良い機器なら、だいたい3ヶ月ぐらいで「だいぶ薄くなったな」と思えるでしょう

      • 持続性
      • 上記の3ヶ月を目安に、ムダ毛が殆ど生えてこなくなります。ただし永久脱毛ではないことから、1ヶ月に1回などの継続的なケアは必要になるでしょう。

      • 肌ダメージ
      • 素人が使っても危険が少ないよう出力が抑えれられているものの、自己判断で使うことからトラブルが起きやすくなります。説明書をよく呼んで、正しく使いましょう。

        その3:その他、自分で行う方法では永久脱毛は不可能

        家庭用脱毛器以外にも、自宅でできる方法はたくさんあります。ただし、いずれも永久脱毛はできません。

        美容を志す女性の方、敏感肌に悩む男性の方、時間を節約したい方などはサロンやクリニック、家庭用脱毛器などの方がおすすめです。

        しかし、どれもランニングコストが安く、気軽にできるという点は魅力です。「とりあえず、肌がツルツルになる気分を体験してみたい」という方なら試してみる価値があります。

        カミソリは定番の方法、簡単で早いが肌トラブルに注意

        カミソリでケアする女性

        カミソリによるケアは、もっとも多くの方が行っている方法ですね。

        • できること
        • 脱毛はできず、除毛になります。またシェービング剤をムダ毛処理用にすることで、抑毛効果が得られることもあります。

        • 費用
        • カミソリは100円でも何本かセットで買えるほど安い製品です。また、1,000円ほど出せばムダ毛処理用にソープやローションが付いているものも買えます。
          格安ですから、継続して買ってもたいした金額にはなりません。

        • 処理スピード
        • シェービング剤を塗って剃るだけですから、広範囲をかなりスピーディーにケアできます。

        • 処理範囲
        • 自力では、手の届かない場所は不可能です。また、腋の下や膝など、デコボコしたところの処理も難しくなります。

        • 即効性
        • 剃った瞬間には肌がツルツルになりますから、即効性は最高だと言えるでしょう。

        • 持続性
        • 肌の表面のムダ毛を取り除いただけですから、持続性はありません。どれだけキレイにしても、数日経たずにボツボツとした黒い点が見えてくるでしょう。

        • 肌ダメージ
        • 肌に刃を当てるということから、甚大なダメージを及ぼします。くれぐれも古いカミソリを使い回さず、こまめに買い換えるようにしてください。

        電気シェーバーは少し高いがカミソリよりも素早く除毛できる

        電気シェーバーはおもに男性のひげ剃りで使われますが、他の部位もケアできる他、ムダ毛処理用の製品も販売されています。

        • できること
        • カミソリと同じく除毛です。

        • 費用
        • カミソリよりもランニングコストが高くなります。しかし数千円で変える安価なものなら、継続した時のコストパフォーマンスも優秀です。

          シェービング剤を使うためのウェット剃りで肌に優しくなどの欲を出すと、30,000~40,000円近くまで高くなります。

          ここまで来ると、替刃の分もプラスして相当高くなるでしょう。

        • 処理スピード
        • カミソリよりもスピーディーに処理できます。様々方法のなかでも最速の部類かもしれません。

        • 処理範囲
        • 自力で行う以上、手の届かない場所はできません。しかし、カミソリと違って肌を切ってしまうリスクが減ることから、脇などの細かいところも思い切って処理できます。

        • 即効性
        • カミソリと同じく即効性は最高です。ただし、電動シェーバーは高級品でなければ深剃りが苦手という傾向があり、剃り残しが目立って見えてしまうかもしれないというデメリットがあります。

        • 持続性
        • すぐに毛が生えてきて、ボツボツと目立ってしまいます。この点はカミソリと同じです。

        • 肌ダメージ
        • 刃を直接当てることがなく切るリスクが減ることから、カミソリよりは優しくなります。しかし、けっしてダメージがないというわけではありません。
          肌荒れを防ぐ場合は、ウェット剃りができる機種を使いましょう。

          毛抜きは最安値、しかし1本ずつ抜くのは桁違いに大変

          毛抜きをする女性

          毛抜きを使って毛の1本1本を抜くという、とても根気のいる方法です。

        • できること
        • 毛穴から引き抜くことから、脱毛に当てはまります。ただし、抜いたところでまた新しい毛が成長を始めるため、永久脱毛にはなりません。

        • 費用
        • 毛抜きは100円でも買えますね。また、消耗品ではなく長く使っていけるため、さまざまな方法の中でも圧倒的に最安価です。
          なお、ローラーに毛を巻き込んで引き抜く電動毛抜きを買うなら数千円程度です。

        • 処理スピード
        • 費用が優れている反面、スピードは最悪です。毛を1本ずつ抜くという行為がどれだけ大変か想像するのは難しくないでしょう。

        • 処理範囲
        • 手の届かない部分をケアできない点は他と同じそれ以外に、上記のスピードの面から全身脱毛は現実的ではありません。
          実用的なのは脇などごく狭い部分を処理するぐらいです。

        • 即効性
        • 抜いた瞬間にムダ毛がなくなるわけですから、即効性はあります。後は、1本1本をどれだけ漏れなく処理できるかに掛かっています。

        • 持続性
        • カミソリやシェーバーなどとくらべると、毛穴から毛そのものを引き抜いた分だけ長持ちします。
          ただし、けっしてその後生えてこないというわけではありません。

          個人差はありますが、1度ツルツルにしてもだいたい1週間ぐらいでまばらに毛が生え始めて、1ヶ月も経つとほとんどの毛穴からムダ毛が再生してきます。

        • 肌ダメージ
        • 刃を当てないことから肌に優しいと勘違いされることがあります。しかし、毛を引き抜く時に毛穴が無理やり広げられるため、ダメージは相当なものです。

          毛穴が塞がらずボツボツ肌になりやすくなる他、ターンオーバーが乱れることで埋没毛が起きやすくなります。

          テープなら毛抜きよりも素早く脱毛可、ただし肌への負担も大きい

          テープを肌に貼ってその粘着力で毛穴から抜き取ります。ガムテープを肌に貼って剥がすような、いたって原始的な方法です。

          • できること
          • 毛抜きと同じく脱毛に当たります。

          • 費用
          • 基本的にはがきサイズのテープが10~15枚ぐらいでセットになっており、500~2,000円ぐらいです。もちろん使い捨てですので、なくなったら買い足す必要があります。

          • 処理スピード
          • 広範囲をまとめて処理できることから、スピードはかなり早いと言えます。

          • 処理範囲
          • テープをしっかり貼り付けられるところに限られます。基本は腕や脚だけで、腋の下などデコボコしたところは難しいでしょう。

            また、製品によっては「デリケートゾーンに使うと肌トラブルの原因になります」など注意書きされていることもあります。

          • 即効性
          • 毛を引き抜くことから、全て抜ければすぐにツルツル肌になります。
            しかし、製品や体毛の濃さ、使い方によってはまばらに抜けてしまうこともあり、複数回使わなければならないこともあります。

          • 持続性
          • 処理後、新たに生えてくるまでの1週間ぐらいはツルツル肌が持続されます。

          • 肌ダメージ
          • ムダ毛を毛穴から無理やり引き抜いていることから、毛抜きと同じく大きな負担が掛かります。毛穴と関係のない部分も粘着力によるダメージを負います。

            ただし、「ガムテープを貼って剥がすようなもの」と前述しましたが、脱毛テープには毛を抜きやすくする肌ダメージを抑えるなどの成分が含まれています。
            そのため、ガムテープよりは少しマシです。

            脱毛ワックスはブラジリアンワックスが有名、肌に優しい成分も配合

            脱毛ワックスを使用する女性

            アンダーヘアを処理するためのブラジリアンワックスが有名です。ワックスを肌に塗って、乾いて固まってから剥がすことで毛を引き抜きます。

            自宅でケアする方が大半ですが、専門のエステサロンも存在します。

          • できること
          • 毛抜きやテープと同じく脱毛です。

          • 費用
          • ドラッグストアやネット通販などでは、だいたい10回分ぐらいの量が2,000~3,000円で売られています。
            ブラジリアンワックス専門のサロンでは、1回の施術で5,000~10,000円ぐらい掛かります。

          • 処理スピード
          • ワックスを肌に塗る、剥がすためのペーパーを乗せるなどいくつかの手順がありますが、1つ1つの時間はそれほど掛かりません。

            テープと同じように広範囲を一気に脱毛できることから爽快感があります。

          • 処理範囲
          • ワックスはテープと違って固形ではない点がメリットの1つでもあります。腋の下などのデコボコしたところでも使いやすいでしょう。

            ブラジリアンワックスがデリケートゾーンに使われていることから分かるように、首から下の手の届く範囲ならだいたい使えます。

          • 即効性
          • 毛を引き抜くことから即効性はありますが、毛質や製品によってはまばらに抜けてしまうことがあります。

          • 持続性
          • 毛抜きやテープなどと同じく、1週間ぐらいです。

          • 肌ダメージ
          • 毛を引き抜く以上、ダメージは避けられません。ただし、ワックスのなかには肌へのダメージを少なくする成分が含まれているものも少なくありません。

            テープよりも浸透力があるため、その分だけましと言えます。
            ただしワックスそのものが肌に合わないこともありますので、パッチテストは必須でしょう。

            脱毛クリームでできるのは除毛だけ、名前に騙されないよう注意!

            体毛の大部分を占める物質であるタンパク質を溶かす薬剤を塗って、ムダ毛を取り除くものです。

            • できること
            • 脱毛クリームと銘打っているメーカーは少なくありませんが、実際に行っていることは除毛です。
              クリームは毛穴の奥にまでは浸透できず、肌の表面にあるムダ毛を溶かすことしかできません。

            • 費用
            • 500~3,000円と価格の幅があります。容量も全身を1回ケアしたらなくなってしまうようなもの、何回か使えそうなものなどバラつきがあります。

            • 処理スピード
            • 広範囲を一気に処理できる点は魅力です。ただし、クリームを塗ってからムダ毛が分解されるまで、数分間待つ必要があります。

              これは製品によって違うため、必ずマニュアルに従ってください。時間を延ばしてもたいして効果が得られないばかりか、肌を痛める恐れがあります。

            • 処理範囲
            • 各製品のマニュアルに従う必要があります。基本的に首から下、デリケートゾーンを除く部位にかぎられます。

              VIOをケアしたい場合は、「VIO可」と書かれている一部の製品を使ってください。

            • 即効性
            • 製品によってバラつきがあります。除毛力が強ければあっという間にツルツルになりますが、弱いと1回では溶かし切れないこともあります。

            • 持続性
            • 毛根は無傷ですから、数日であっという間に生えてきます。持続性はカミソリなどと同じく皆無だと言って良いでしょう。

            • 肌ダメージ
            • 脱毛クリームはムダ毛のタンパク質に反応して溶かします。そのため同じタンパク質である肌にも、大きな影響を与えてしまいます。

              肌質や相性によっては、「カミソリのほうがまだマシだ!」と思えるかもしれません。

              大前提として、かならずマニュアルに書かれたとおりに使うことですが、しっかり守っても赤みやただれ、埋没毛が起きてしまうことがあります。

            除毛剤のバリエーションは豊富、特に抑毛効果があるローションは見どころあり

            脱毛クリームも除毛剤の一種ですが、ここではローションなどそれ以外のタイプの製品を指します。